大学生の頃は電気シェーバーを使っていましたが、社会人になってからはずっとカミソリでした。 お安めだった電気シェーバーではとても時間がかかっていましたが、カミソリは手間がかかっても時間も剃り残しも少なく済んだので、ずーっとカミソリでした。
しかし、7月19日の朝に、何十年もカミソリを使っているのに、ざっくりと上唇を横に切ってしまいました。ダバダバと血が出てしまい「これはもしかして整形外科に行くレベル?」と脳裏によぎりましたが、幸い5分もぎゅっと押さえていたら血は止まりました。 ただ、上唇のど真ん中を5mmくらい切っていたので傷跡が残ったら嫌だなと心配になりました。そのため、湿潤療法タイプのケアリーヴ治す力防水タイプを口に入らないように切って加工して貼りました。 これを付けての暮らしがまた難儀で、量が多めになる夕食を取るとヨレヨレになってダメになってしまうのです。そのため、夕食後に貼り直す暮らしを4日続けました。面倒でたまらなかったです。
このおかげでもうカミソリは懲り懲りとなって、電気シェーバーに戻ることにしました。 お安めではまた苦労すると思ったのと、いい歳にもなっているのでぐんと高級なやつにしようと思い、ブラウンの最上位モデルしてみました。
使ってすぐは勝手が分からないこともあって剃り残しだらけでした。初日はうっすら血も滲みました。数日は、剃り残しをなくそうと当てすぎてヒリヒリしたりもしました。 ですが、1週間も使うとなんとなくよく剃れる当て方などが分かってきて、大分深剃りできるようになりました。ちなみに、シェービングフォームと一緒に使っています。 そうは言っても、どうやっても剃り残してしまう箇所の数はカミソリよりも多いですね。どこもツルツルとはいきません。宣伝で言っている「夕方ヒゲ、ゼロへ」なんて嘘ですね。
剃り残しの少なさ・ツルツル感はカミソリの方がいいですけど、でもまぁ、ざっくり切る心配はないですし、コツが分かればヒリヒリもしないので、概ね満足しています。