金曜の早朝出発ででかけたのですが、
さすが平日で関越の下りは思わずにやけてしまうような空き具合でした。
スイスイ走って2時間少しで着いたでしょうか。
ちなみに左隅に映ってるのは僕です。
撮ってくれた同行者がへたっぴで、はじっこになってしまいました。(笑)
全然ちゃんと滑べっているところを撮ってくれなくて、
こういう変なところばっかり。
でもこれ、コケてはないんですよ。コケそうにはなってますけど。:p

これだけで泊りにして正解というところでしょうか。
当初は車山なんて日帰りゲレンデに泊まることに首を傾げていた面もありましたけれど、
やっぱりスキーは泊まりの方がたくさん滑べれますし、
ゆっくりできますから気分的にも贅沢できていいですね。
まぁ、その分、お金はたくさんかかってしまいますけれど。
しかしながら、朝のうちはゲレンデもすいていて快適だったのですが
(相変わらずコブ滑べりはできずかなしかったですけれど)、
残念ながら午後は天候も崩れて曇ってしまい、風も強く冷たく冷え込みました。
頂上にいくのはあまりの寒さにやめてしまいましたしね。
そもそも混んできてしまって大変でした。
だから、午後はどちらかというと流していました。
あまり本気で滑べってませんでしたね。(笑)さてさて、今回の車山高原。 ゲレンデとしては、相変わらずのコブのない平坦なところです。 角度はいくらか急なところもありますが、コブは一切ありません。 それから、リフトは結構並びました(そりゃ一時のスキーブーム時ほどではありませんが)。 特に下の方はひどいもので、 列に秩序がないため大変並びにくいし不愉快なリフト待ちですね。 柵で列を作るなりもう少し考えて欲しいものです。 また中腹より下は全てボード可のためか、ボーダーもたくさんいらっしゃいました。 ただでさえ扇型に広がっている列に歩き方の違うスキーヤーとボーダーが同居すると、、、 想像に難くないですね。(笑)
All Right Reserved, Copylight (C) Yoshinori ARAI. 1996-1999